1. 匿名@ガールズちゃんねる 上の図は、男女が結婚すると女性の家事時間は一気に増え、男性の家事時間は減ることを示しています。 一方、下の図からは、離婚するとそのパターンが反転し、女性の家事時間が減り、男性の家事時間が増えることがわかります。つまり、結婚した途端に「妻」役に家事が押しつけられる構造があるのです。 ラフォーチュン教授らは、妻に家庭の負担が偏る原因は、「女性が家事をするべきだ」という「ジェンダーロール(性役割)」に関する固定観念だと結論づけています。たとえ妻のほうが稼いでいたとしても、家事をするつもりがない夫に問題があったのです。 なんと、要は男性の意識の問題だったのです。これでは、女性にとっての結婚のメリットがほとんどないも同然でしょう。男性の意識が変わらなければ、婚姻率や出生率の低下を食い止めるのは難しそうです。 2026/08/12(水) 19:42:53…