1: アルゴル(ブラジル連邦共和国) [ニダ] 2026/08/12(水) 07:28:04.44 ID:SLmNrqkA0● BE:866556825-PLT(21500) 奥田碩さん死去、93歳…経団連の初代会長、トヨタ自動車元社長 2: アルゴル(ブラジル連邦共和国) [ニダ] 2026/08/12(水) 07:28:49.44 ID:SLmNrqkA0 BE:866556825-PLT(20500) 元経団連会長、奥田碩さん死去 トヨタ自動車で社長と会長共同通信 出典:日経ビジネス (1995/07/17) 愛車のアクセル全開で憂さ晴らし ── 奥田碩 トヨタ自動車副社長 奥田さんが高速道路を走る時、行く手を阻むのは空気の壁だけだ。ノロノロ走る車が前にいると、車間距離をぐっと詰め、パッシングの連続で押しのける。走るのは当然、右端の追い越し車線。アクセルは全開が基本だ。 愛車はトヨタのアリスト。排気量4000ccのV型8気筒エンジンは260馬力。世界でも有数の超高速走行が可能なセダンが休日の足だ。「羊の皮をかぶった狼」が奥田さんの野生を呼び覚ますという。 「スピードは麻薬。高速で走っていると、脳の中で気持ちを高ぶらせ、快感に導く物質が分泌されるようだ」。自社のテストコースを時速200km以上で走る機会がよくある奥田さんにとって、普通の道路上の走行は苦痛に感じることすらあるという。高速では常に右端の車線を走るのはこのためだ。 普段の通勤の足は役員専用の黒塗りの車。スピードに魅せられた奥田さんは「トロトロ走る役員車に乗っているとイライラする」と言う。思わず運転手を怒鳴ってしまうこともある。 イライラは今回の日米自動車交渉でも同じだったようだ。交渉は政府間の話し合いなので、メーカーの思惑通りにはいかなかった面もある。憂さを晴らしに、愛車のアクセルを踏み込む機会が増えたようだ。 引用元…