1 名前:少考さん ★:2026/08/12(水) 08:56:20.62 ID:IxxeOAqc9.net 高市首相は働いて働いて…「夏休み」どうする? 歴代首相をみると「休暇が短いほど政権末期」説:東京新聞デジタル 2026年8月12日 06時00分 会員限定記事 寝不足や多忙さを強調した投稿をX(旧ツイッター)に上げ、波紋を広げてきた高市早苗首相。まもなく首相就任後、初めてのお盆の時期を迎える。熊本地震が発生し、のんびり休んでいる場合とは言えないが、歴代首相は夏休みにゴルフや読書を楽しみ英気を養うこともあった。一方、休みが短いほど、政権は長く続かないとの指摘もある。果たして、高市氏はどんなお盆を過ごすのか。(宮畑譲) ◆休みは必要…でもやるべきことがたくさんありそう 「9カ月間、総理大臣を務めて感じたことは、わが国が向かうべき方向性ですとか国家像を、腰を据えて戦略的に考える時間を取ることはなかなか簡単ではないということ」 7月27日、特別国会閉会後の記者会見。国会審議のあり方への質問を受け、高市氏はこう答えた。1週間前の3連休中には、「久々に5時間も睡眠を取れた」「0時間~3時間睡眠が常態化」などとXに投稿。「寝てないアピールは昭和の価値観」「適切な判断が下せるのか」といった批判や懸念が次々と上がったが、会見では、あらためて多忙さをにじませた形だ。 翌日の28日には、熊本地震が発生し、30人以上の死者が出た。酷暑の中の避難所生活や今後の復興への支援など国に求められることは多い。8月3日には、高市氏も被災地を視察。確かに今、首相が骨休みをするべき時とは言えない。 ◆安倍晋三元首相は2016年に「17日間」 一方で、歴代総理たちは余裕があれば長期休みを取り、避暑地でゴルフをしたり、読書に没頭するなどして充実した休みを送った。また、この時期は秋の臨時国会へ向け、内閣改造などの人事案をじっくりと練る時期でもある。 2017年夏の休暇中に歴代首相と会食した安倍晋三首相(当時)。写真は友人の笹川陽平・日本財団会長(当時)が自身のブログで公開し、話題となった(出典:笹川陽平ブログ「『短い夏季休暇』その1―安倍首相と三人の元首相―」) 高市氏が「政治の師」とあおぐ故安倍晋三氏は第2次政権時の2013~15年、8月に10日程度の休みを取った。2016年には17日間の長期休暇を取り、「小泉純一郎政権以降で最長」とされた。別荘のある山梨県で趣味のゴルフを楽しみ、バーベキューに側近や財界人を招くなどして親交を深めた。 長期政権を築いた小泉純一郎氏も2週間程度の休みを取ることがあった。2001年には、静養先の箱根で、次男で現防衛大臣の小泉進次郎氏とキャッチボールをする様子を披露した。 ◆石破茂氏、菅義偉氏は… 一方で、夏休みが短い政権はその後、間もなく退陣を余儀なくされるケースも少なくない。 前首相の石破茂氏の場合、「夏休み」と言えそうなのは公務がなかった昨年8月13、14の両日ぐらい。15日には全国戦没者追悼式に出席した。7月の参院選に惨敗し、すでに退陣論が広がっており、9月7日に正式に退陣を表明した。 休まないことで知られた菅義偉元首相は... 残り 718/1807 文字 引用元:…