広島・秋山 CS導く!3位DeNAまで6差 ベテラン決意「勝たせないと」8月打率・346 カギは若手引き上げ&自身の徹底準備勝ち抜くカギとして掲げるのが、若手の引き上げと自身の徹底した準備。試合前には、入念に打球を追う。守備や走塁など、計算できる確実なプレーの精度を磨くためだ。「打つ、打たないは確率の悪い部門。そこに全力を尽くすけど、それより守備とか走塁とかバントとか、そういうところがしっかりやれている方がすっきりプレーができる」。入念な準備こそが、勝負どころでの隙のない動きを支える。 練習中にも名原や佐々木らと積極的に言葉を交わす。「彼らが安心してプレーできたり何かのプラスになれば」と、次世代の芽を育む。その過程で質問に親身に応じながらも、「優しく傷をなめ合うだけじゃなくて、割とズバッと言ってしまう時もある。しんどいですけど、言わなきゃな、押さえておかなきゃなって。選手同士で言うことの方が良い時もあると思う」と明かした。 自身が若手時代、先輩に掛けられた言葉で救われた経験があるからだ。「ずっと残っていることがある。でもそれに救われ、思い切りできてた期間もあった」。伝えるべき瞬間は妥協しない。若鯉が課題を乗り越え、ひと皮むけて成長を遂げることができれば、全体の底上げと今後の爆発力に直結するからだ。 (全文はリンク先)・秋山の人間性は素晴らしい、引退後はカープに何か携わってほしい。・秋山さん。俺の推しだ。・アキさんのようなレジェンドが若手に声をかけてくれるのはとてもありがたい事。若鯉たちは声を掛けられる前にどんどん自分から質問しにいってね…