1: 匿名 2026/08/11(火) 11:53:35 「許可なく動かせません」10日間のお盆帰省から戻ったら室外機の裏に“謎の卵”が2個…41歳妻が直面した“予想外の事態” | TRILL【トリル】Aさんはすぐに、マンションの管理会社へ電話で相談しました。電話口の担当者は、Aさんにこう説明します。「卵やヒナがいる巣は、行政の許可なく動かすことができません。巣立つまで待っていただくことになります」野生の鳥は鳥獣保護管理法(鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律)で守られており、卵やヒナのいる巣を行政の許可なく撤去できません。生活被害が著しい場合は自治体へ撤去許可を申請することも可能ですが、手続きには日数を要します。ただし、卵やヒナのいない空の巣なら、許可を得ずに撤去できます。フンは毎日増えていき、ニオイを気にした長女は窓を開けたがらなくなりました。ヒナがかえって巣立つまでの期間は、約1か月におよびます。ようやく巣立ったことを確認したAさんは、手袋とマスクを着用して巣を片づけ、ベランダの床と手すりを洗い流しました。再び巣を作られないよう、管理組合に届け出たうえで防鳥ネットを設置します。ネットの購入と取り付けにかかった費用は、約3万円でした。…