1: 匿名 2026/08/11(火) 13:11:03 被災地で“車の日傘”無償配布 「普通に欲しい」と反響も…「正直売れない」 老舗メーカーの信念最大震度7の揺れを観測した熊本地震は11日、発生から2週間が経過した。いまだに復旧の見通しが立たないなか、被災地では連日のように過酷な暑さが続いている。そんななか、車中泊避難を行う被災者に向け、“車の日傘”を無償提供した企業の取り組みが話題を呼んでいる。車室温度を最大30度以上も下げる効果があるという車用パラソル「パラクール」の開発秘話を聞いた。「明日、正午前後から氷川中学校でパラクール(車の日傘)を無料配布します。車内温度を30℃下げる効果が有りエアコンの冷房効果がアップしガソリンの消費にも効果あります」今月7日、SNS上で拡散した被災地向けの支援情報。写真には、自動車のルーフ部分を覆うように、巨大な日傘が広げられた様子が収められている。ネット上では「これ、普通に欲しいな」「ちょっとした目隠しにもなるのはいいですね」「これは素晴らしい発想」と話題に。被災地支援の取り組みを称賛する声が多数寄せられている。投稿したのは、自動車部品やカー用品、キャンピングカーの製造・販売などを行う創業73年の老舗企業、株式会社コイズミの公式アカウント。今回被災地で無償配布した商品「パラクール」は、15年前に同社が開発し、商標登録したものだという。現在は軽自動車から大型のワゴン車まで3サイズを展開。同社の検証では、夏場に60度以上の高温になる車室温度を、最大30度近く下げる効果が認められたという。…