
1: ゴアマガラ ★ 2026/08/10(月) 21:52:41.92 ID:66pxY7R89 稀代の天才ドリブラーがようやく帰ってきた。ブライトンの日本代表MFの三笘薫だ。 今年5月に痛めた左足ハムストリングの手術の影響で、先に行われた北中米ワールドカップの日本代表メンバーからも漏れた三笘は、オフ期間中に起きた人身事故による騒動もあり、新シーズンに向けたオーストラリアでのプレシーズンキャンプにも帯同できていなかった。 ただ、現地時間8月5日からチームには合流。本格的な復帰は、9月末か10月初旬になると見込まれる中でも新シーズンに向けたコンディション調整も着々と進めている。ブライトンを率いるファビアン・ヒュルツェラー監督は、『U-NEXT』のインタビューで、「ミトマは、多くの信頼と愛を必要とする選手。我々はそれを彼に与えようとしているが、彼自身も自分の身体を強く信頼する必要がある」と課題を提示している。 「いくつかの後退もあったし、怪我や些細な問題もあった。彼は1週間を通して、完全なトレーニングを行うことができなかった。だから、自分の身体を信じ切れず、リズムに乗ることができなかった。いまの彼に最も重要なのは、自分の身体への信頼を取り戻すこと」 自分の身体に対する自信を取り戻し、100%の状態となれば、ふたたびセンセーショナルな活躍が見込める――。ブライトン内での揺るぎない信頼を築いている三笘に対する関心は、英国サッカー界でも広まっている。 英スポーツ専門ラジオ局『talk SPORT』は、今夏にレアル・マドリーに所属するブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールの獲得を画策していたアーセナルが方針を展開。同FWが新たに6年契約を締結したために、ターゲットを三笘に「変えた」という。 今夏の移籍市場でニューカッスルからブルーノ・ギマラエンスを7500万ポンド(約159億9920万円)で獲得していたアーセナルは、次なる補強戦略としてベルギー代表MFのレアンドロ・トロサールが退団した左ウイングの新たなオプション確保に奔走。その候補の一角として三笘が検討されているという。 報道を伝えた『talk SPORT』のトニー・カスカリーノ記者は「ミトマがもう少し若くて、怪我もそれほど多くなければ、誰よりも最優先で、しかも真剣に検討されていたはずだ」と断言。「昨シーズンは不調で、怪我も多かった。確かプレミアリーグでは3ゴールしか決めていない」と、やはりコンディション面の懸念を指摘しつつ、次のように太鼓判を押した。 「間違いないのは、ベストな状態である時のミトマは恐ろしいほど優れているということだ。それに彼は今もプレミアリーグで危険なウインガーだ。常に相手に仕掛けようとするからね。アーセナルは、ミトマがやれるポジションの選手層が薄いから、埋めるために彼を選ぶという選択肢は持っているはずだ」 なお、三笘とブライトンとの契約は2027年6月30日まで。チームとしても“売り時”を考慮する時期を迎えているとも言えるが、果たして、アーセナルへの電撃移籍は実現するだろうか。 引用元:…