1: 匿名 2026/08/09(日) 22:17:18 ニュース宇宙人はいる?いて座の方角から72秒間捉えた強い電波、50年間正体分からぬ「Wow!信号」…「合理的に考えると、宇宙人からの信号の可能性」(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 宇宙のどこかに「宇宙人」がいる――。それを確かめようとする研究が国内外で長く続く。謎めいた電波信号が米国で受信されてから50年となる来年8月に合わせ、日本の研究者らが世界合同観測をしようと呼びかけ宇宙人探しの鍵とされるのが77年8月15日(日本時間16日)に米オハイオ州立大の「ビッグイヤー電波望遠鏡」で観測された電波だ。いて座の方角から受けた強い電波を短くとも72秒間、捉えた。当時、データはタイプライターで記録用紙に打ち出されていた。自宅の台所で、記録用紙を広げた天文学者ジェリー・イーマン博士は該当の箇所を赤ペンで囲み、余白に「Wow(ワオ)!」と走り書きした。このため、Wow!信号と呼ばれるようになった。日本のSETI研究の第一人者の鳴沢真也・兵庫県立大専任講師は「ほかに謎の電波が捉えられたことはあるが、人工衛星やノイズなどと判明した。Wow!信号は50年近く正体がわからない。合理的に考えると、宇宙人からの信号の可能性がある」と話す。…