1 : 7月にNetflixで開かれたワークショップでは、上映が始まるとすぐに、それまで友達と笑って話していた子どもたちが真剣な表情でじっと画面に釘付けになりました。 子どもたちは、空襲のシーンでは耳をふさぎながら見たり、清太が節子を火葬した場面ではハンカチで顔を覆ったり、つらい描写に向き合いながら視聴を続けていました。 ワークショップには、午前の部と午後の部合わせて約30人の小学5、6年生が参加。まずは一人ひとりが映画の感想を紙に書き出し、その後グループで感じたことを話し合いました。 「清太と節子の家は焼けたのに、おばさんの家はなんで壊れてないの?」 「おばさんがいじわるで性格が悪いと思った」 「節子はなんでおはじきを食べちゃったの?」 全文はソースで…