1: 匿名 2026/08/09(日) 10:18:14 ’25年3月11日午前9時51分、東京・高田馬場駅(新宿区)近くの路上で、ライブ配信中の女性が男にナイフでメッタ刺しにされる事件が起きた。配信アプリ『ふわっち』には、彼女が惨頃(ざんさつ)される際の苦痛の叫び声がリアルタイムで流れた。【画像】頃害までの経緯まとめ…時系列で振り返る事件のあらまし「図解」「うわぁー、痛い、止めて、痛い、助けて、助けて、やだ、やだ、助けて……」犯行後、男は配信中のスマホを拾い、首の頸動脈(けいどうみゃく)を切られ鮮血に染まった女性の姿を映して足蹴にした。1分ほどの間で受けた切創(せっそう)は55ヵ所に及んだ。被害者は、ライバーの「最上あい」こと佐藤愛里さん(当時22)。犯人は、彼女を推(お)していた高野健一被告(44)だ。原因は、高野が恋心を募らせた愛里さんから多額のカネを貢(みつ)がされ、約250万円もの借金を返済されなかったことにあった。頃人事件の要因になったライブ配信とは何なのか。私が傍聴した今年7月の裁判や取材で明らかになったのは、アプリに集(つど)う人々の底なしの孤独だった——。栃木県で育った高野は、幼少期から対人関係が苦手だった。大学を中退してから数年間会社で働いたものの自頃未遂を起こす。ここから約15年にわたりひきこもり生活に突入するが、実家は安心できる場ではなかった。母親が脳の病気で倒れ、認知症になったのだ。父親は介護に疲弊し、家庭は荒(すさ)んでいった。裁判で、高野は家族関係をこう語っている。ニュース【全文】ライブ配信中にメッタ刺し…高田馬場ライバー頃人「孤独な愛情が生んだ悲劇」の全貌(FRIDAY) - Yahoo!ニュース’25年3月11日午前9時51分、東京・高田馬場駅(新宿区)近くの路上で、ライブ配信中の女性が男にナイフでメッタ刺しにされる事件が起きた。配信アプリ『ふわっち』には、彼女が惨頃(ざんさつ)される際の…