1 名前:ぐれ ★:2026/08/09(日) 14:04:47.81 ID:ZIE6+OmE9.net 8/9(日) 11:30配信 FNNプライムオンライン(フジテレビ系) 高市総理大臣は9日、長崎市で行われた平和祈念式典のあいさつで、非核三原則について、「わが国は非核三原則を堅持しており、『長崎を最後の被爆地に』という誓いの下、『核兵器のない世界』の実現に向けた現実的かつ実践的な取り組みを推進している」と述べた。 去年の石破前総理の長崎での挨拶では「非核三原則を堅持しつつ」としていたが、高市総理は「堅持しており」と現状の説明とした。6日の広島での挨拶でも「堅持しており」としていた。 ▲高市総理の挨拶の全文は以下の通り 81年前の今日、長崎の地に投下された一発の原子爆弾により、多くの方々の貴い命が失われました。 街は一瞬にして焦土と化し、この地におられた方々の日常は瞬時に断ち切られ、家族と過ごす時間も、将来への願いも、すべてが奪われました。 一命をとりとめた方々にも、耐え難い苦難の日々をもたらしました。 内閣総理大臣として、原子爆弾の犠牲となられた方々の御霊に対し、謹んで、哀悼の誠を捧げます。 そして、今なお被爆の後遺症に苦しまれている方々に、心からのお見舞いを申し上げます。 焦土と化した街が、このように美しく復興を遂げたことに、私たちは改めて、市民の皆様が積み重ねてこられたご努力、そして、平和の尊さを強く感じる次第です。 81年前の長崎と広島の惨禍を決して繰り返させてはなりません。 我が国は、『非核三原則』を堅持しており、「長崎を最後の被爆地に」という誓いの下、「唯一の戦争被爆国」の使命として、「核兵器のない世界」の実現に向けた現実的かつ実践的な取組を推進しています。 先般の『核兵器不拡散条約(NPT)運用検討会議』は、厳しい国際安全保障環境の下での開催となりましたが、我が国は、被爆地の方々の思いを伝えながら、『NPT』の維持・強化に向けた結束を各国に呼びかけました。 今後も、「ヒロシマ・アクション・プラン」に基づき、一歩一歩、着実に努力を積み重ねていく決意です。 続きは↓ 引用元:…