1: ななしさん@発達中 2026/07/21(火) 09:50:59.02 ● BE:837857943-PLT(18184)ID:3+DY0Nvb0 親の年金を食いつぶす48歳ひきこもり兄に我慢の限界…絶望の底から家族を救った妹の「執念の説得」 46歳の藤代美知子さん(仮名)は、80歳の母と48歳で無職・ひきこもりの兄の生活に危機感を抱いていました。そんな中、 同居する父親の認知症が進行。家での介護が限界を迎え、兄が父親を激しく威嚇する事態に発展します。 発達障害なら障害基礎年金がもらえる可能性も 兄は現在48歳であり、国民年金に加入しているそうです。美知子さんによると、兄は今まで精神科や心療内科を 受診したことはないとのこと。つまり、これから初めて病院を受診することになります。 初めて病院を受診した日(初診日といいます)に国民年金に加入していた場合、障害基礎年金を請求することになります。 障害基礎年金が入ればなんとか生活は成り立つ「もし兄が障害基礎年金を受給できたとすると、いくらくらいになるのでしょうか?」「障害基礎年金は1級と2級があります。発達障害などの精神障害で1級になることはまれなので、仮に障害基礎年金の2級に該当した場合でその金額を確認してみましょう」障害基礎年金 7万608円障害年金生活者支援給付金 5620円合計 7万6228円※いずれも2026年度の金額で月額換算「無職の兄にとって、月額約7万6000円はかなり助かります。このお金と母の年金と合わせれば、貯蓄の取り崩しも緩やかにできそうです。あとは……」「兄は炊事や掃除洗濯などの家事がほとんどできません。いくら教えてもまったく駄目でした。もし母にも介護が必要になって、母が兄の面倒をみることができなくなったら、兄の日常生活は成り立たなくなってしまうかもしれません。何かよい方法はご存じないでしょうか?」「そのような状況になったら、ホームヘルプサービス(精神障害の方向けの居宅介護)を受けることも検討してみましょう。主なサービスは次の通りです」・食事の用意や調理、掃除、洗濯などの家事支援・服薬管理のサポート・通院や行政手続きの際の同行 など美知子さんは驚きの声をあげました。…