18 :名無しさん 2010/07/03(土) 20:54:48 ID:1S6GtgZ7家では、夏のこのごろになると冷やし飴の原液をつくる。冷やし飴はぐぐってもらえばわかるけど、生姜湯の冷たい版だと考えてもらえばOK。しょうがすりおろして(大量)、砂糖とはちみつ入れて(大量)煮詰め、とろっとした液をさまして、ペットボトルにつめ、冷蔵庫保管。一月ぐらいもつけど、普通に水で割ったり、ソーダで割ったり、焼酎割り、ハイボール割り、麦茶割りなど飲みまくるので、2週間ぐらいでなくなる。家にきた子どもの友達にも飲ませる(子ども用にしょうが控えめで甘い)とおいしいと好評。なので、希望者の子どもたちに生姜のすりおろしを手伝わせ、翌日小さなジャムの瓶に入れて手伝い分として分けた(だいたい4人家族で8杯分ぐらい)はい、湧きました、セコケチw 子どもの友達でも何でもないけど、分けた友達のところで飲ませてもらい、それをセコママが聞いて、うちに来た。インターフォンの画面越しに満面の笑顔で「分けてもらえるんだって?」はい、分けてあげますよ、労働してくれたらね。ということで、冷やし飴作り第3回目。しょうが1キロのすりおろしを手伝ってもらいました。途中で音を上げたら分けてやらんといっておいたので、ひいひい言いながらすりおろしてくれました。おかげで3リットルできたよ、あんがと。翌日500ミリリットルに入れて渡してやったら、足らないといったので、レシピもつけてやった。セコママ、冷やし飴作りにハマったらしい。素直なセコママでよかったよ。…