1: 匿名 2026/08/08(土) 17:06:08 デイリー新潮「救助隊は何もせんで、満足に声かけしなかった」レスキュー隊が救えなかった命 近隣住民が明かす「二次被害を出さないのが訓練の鉄則になっている様子」 | デイリー新潮7月28日に発生した熊本地震での氏者数は、今月4日時点で38名を数える。…再び姉の救助に取りかかった土肥さんだったが、作業は難航を極めた。うずくまった姿勢で横たわる彼女は、足のみならず顔もがれきに押しつぶされていたのだ。「とにかく体の圧迫を楽にしてあげたかったけど、切れ味が悪いノコギリや小さいカッターしかなくて大変だった。力まかせに畳を切りながら、お姉さんに“大丈夫。もう少しだから”と声をかけて作業をした。やっぱり声をかけられると元気になる。生きようとする力も出るけん。お姉さんは“痛い。氏んでもよか”と言うけど、“大丈夫、大丈夫”って声をかけ続けた」(土肥さん)土肥さんにも疲労の色が隠せなくなった頃、ようやく消防車がやって来た。「救助隊が“もう大丈夫です。代わります”って言うから、後は任せるけど“声かけは続けてね”と頼んだ。それから1時間くらいたっても、彼らはなーんもせんで“二次被害が起きる”とか“安全を確保しないと”なんて言うだけでね。声かけさえしない。翌朝まで状況は変わらず、隊員に生存確認したら“意識がない”と言われた。若い隊員ばかりだったけど、二次被害を出さないのが訓練の鉄則になっている様子でね。それはそれで仕方ないとは思うけど……」(同)…