1 名前:パンナ・コッタ ★:2026/08/07(金) 22:38:04.48 ID:+OXKCVoo9.net 自民党総裁に選ばれて以降、高市首相は麻生氏と水面下のバトルを続けてきた。 「高市首相はこの1年、野党と戦うより、麻生氏からの “自立” を目指してきたと言えます。最初は、1月解散を麻生氏に内緒で勝手に決めました。 その次は、麻生氏の反対を振り切って、衆院選で食料品の消費税実質0%公約を入れました。さらに選挙に大勝した後は、麻生氏を副総裁から外して衆院議長に祭り上げようとした。 しかし、“自立” はなかなかうまくいっていません。一方、麻生氏は『国力研究会』という、事実上の麻生議連をつくって、さらなる勢力拡大に努めています。 秋のタイミングで、高市首相はこのまま麻生氏を頼って来秋の総裁選再選を目指すのか、麻生氏を切って“自立”するのか、大きな分かれ道に立たされることになります」 もしも麻生氏を切る場合、徹底的に麻生派をパージする必要がある。 「いちばんいいのは、麻生氏とのケンカ覚悟で副総裁から外すことです。完全に無役にするか、最高顧問など名誉職に追いやるのもいいでしょう。 中途半端に麻生派を残しても逆襲されますから、当然、義理の弟である鈴木俊一氏は幹事長から外す必要がある。さらに、麻生寄りの姿勢が鮮明な小林鷹之も政調会長から外す。もちろん、麻生氏の腹心の、ポスト高市に意欲満々の茂木敏充氏も外相から外す。 最後は萩生田光一氏。ここは意見が分かれるところだと思うんですが、私は萩生田氏は高市首相から完全に麻生氏に乗り換えたと思っているんです。 続き 女性自身 引用元:…