1: すらいむ ★ 2026/07/27(月) 23:24:19.76 ID:fj7dXLJg 仮名と漢字の書字障害に関わる脳内ネットワークが異なることを解明 横浜市立大学 横浜市立大学の研究グループは、脳卒中後の失語症でみられる日本語の「仮名」と「漢字」の書字障害に、それぞれ異なる神経ネットワークの損傷が関わっていることを明らかにした。 脳卒中などによって脳の特定の部位が損傷すると、「仮名だけ」あるいは「漢字だけ」が書けなくなったり読めなくなったりすることがある。 このことから、脳内には読み書きに関わる2つの異なる経路が存在し、文字の音韻情報を処理する「音韻経路」が仮名に、文字の意味や語彙情報を処理する「形態経路」が漢字の読み書きに重要であるとする「読み書きの二重経路仮説」が提唱されてきた。 しかし、これまでの研究は少数例での検討に限られており、この仮説が脳卒中後の失語症全般に当てはまるかは十分に検証されていなかった。 (以下略、続きはソースでご確認ください) 大学ジャーナルオンライン 2026年7月26日 引用元: ・【脳科学】仮名と漢字の書字障害に関わる脳内ネットワークが異なることを解明 横浜市立大学 [すらいむ★]…