1: すらいむ ★ 2026/07/27(月) 23:25:11.04 ID:fj7dXLJg リチウムイオンの移動速度が最大1万倍に?次世代全固体電池の設計指針を変える分子レベルの新発見 この記事のポイント 何が起きた: 分子科学研究所や西江大学校などの国際チームは、OIPC中のリチウムイオン移動が従来のパドルホイール機構ではなく、陰イオンケージの協同的な開閉で進むことを分子レベルで解明した。 なぜ重要か: リチウムイオンを取り巻く陰イオン数が2個まで減る「開いた」状態ではホップ速度が最大約1万倍に増幅することを証明し、全固体電池の材料設計に明確な分子レベルの指針を与えた。 次に見るべき点: 今回はスーパーコンピュータによる理論的解明であるため、実際の電池セル環境下でこのケージ開閉構造を意図的に合成して制御し、実測の導電率や寿命で検証できるかが焦点となる。 (以下略、続きはソースでご確認ください) xenospectrum 2026年7月26日 引用元: ・【電池】リチウムイオンの移動速度が最大1万倍に?次世代全固体電池の設計指針を変える分子レベルの新発見 [すらいむ★]…