1: 匿名 2026/08/04(火) 22:34:38 読売新聞ウィンドウズ95の設計で「伝説」となったエンジニア、日本を憂える「このままでは『AI敗戦』が来る」【読売新聞】 次世代OS(基本ソフト)の開発を中止し、「傍流」のウィンドウズをOSとして残すことを決断したビル・ゲイツ。ウィンドウズ開発者の中島聡は「当然だ」と思ったが、次世代OSチームは信じられないという表情をしていた。 「大人「伝説のエンジニア(技術者)」と呼ばれるようになった中島が憂うのは日本の現状だ。「日本でソフト技術者は、きつくて、給料が安くて、帰れない『3K』だと言われる。米国と比べてあまりにもソフト技術者の社会的地位が低い。日本企業はソフトや技術者に対する考え方が根本的に間違っている」。中島は日本の「デジタル敗戦」の大きな原因に、IT人材の待遇の悪さを挙げる。約40年前、日本企業に失望した中島が活躍の場に選んだのは、米国のIT企業だった。時を経てもその状況に変わりはない。待遇が良く、大きな報酬が見込める米国企業に、日本の優秀なIT人材は吸い寄せられていく。「このままではデジタル敗戦の次の『AI(人工知能)敗戦』が来る」。伝説のエンジニアは過去の教訓を踏まえ、そう警鐘を鳴らす。ソフトウェアエンジニアの中島聡さん…