1: 名無しさん 2026/08/04(火) 08:12:42.73 ID:55iDKqMm9 SNSで拡散・強豪校野球部批判は本当か?「ベンチ外選手は無理やりダンスを踊らされている」…現場取材で見えた「選手たちの本音」と「練習の実態」ここ数日、SNSで滋賀学園の野球部員がアルプススタンドでダンスを踊っている動画を頻繁に目にするようになった。今夏の甲子園に出場していない滋賀学園の応援がなぜいまになって話題になったのかはわからないが、これに対して否定的な意見を述べる人も少なくない。さまざまな意見が出るのは仕方がないにしても、滋賀学園の野球部について誤った見方をしている人がいて、これは良くないと率直に思った。筆者が目にしたのは「ベンチ外の選手は野球の練習をまともにやらせてもらえない」「ダンスは無理やり踊らされている」といった意見である。これまでに何度も滋賀学園を取材しているが、そういったことはあり得ない。まず、少し冷静になって考えてほしい。仮にそのようなことが本当であれば、これだけの有力選手が入学してくることはないし、甲子園にもコンスタントに出場できないだろう。中学生の保護者や指導者が、子どもが進学することをためらうはずだからだ。滋賀学園はB戦も積極的に組んで、進路サポートも万全実態を説明すると、大半の選手が寮生活を送る滋賀学園は、寮の定員の都合上、受け入れられる人数が最大でも3学年で80人に限られている。山本智之部長によると、練習や寮生活の環境改善のために、来年の新入生は20人に絞っているそうだ。滋賀学園ではB戦(控え組の練習試合)も積極的に組んでおり、練習や実戦を積む機会が与えられないということは決してない。過去には控えメンバーが練習試合に出場して、レギュラー選手が試合運営の補助をしている光景も見たことがある。夏の大会でベンチ入りが叶わなかった3年生は、毎年6月に綾羽とのメモリアルゲームに出場する。そこからチームのサポートに回り、彼らを中心に応援の練習も行っていく。ダンスについては、チアリーディング部コーチの村井三幸さんと応援に回った野球部員が協力して創り上げている。そこに野球部の指導者が口出しすることはない。彼らは誰かから強制されているわけではなく、どうすれば周りを巻き込んで応援を盛り上げられるかを彼らなりに考え、あのダンスを踊っているのである。 続きは↓…