1: 匿名 2026/08/04(火) 00:25:12 集英社オンライン「泳ぐ人はほとんどいなくて…」猛暑のナイトプールで起きていた異変…港区女子が明かすその実態 | 集英社オンライン記録的な暑さが続き、日中の外出や屋外レジャーにも注意が必要となるなか、ホテルやレジャー施設ではナイトプールの営業が始まっている。日差しを避けて水に入れる夏のナイトプールだが、都内の施設を訪れると、泳ぐ人の姿はほとんど見当たらない。いったい、何が行われているのか? 現地を訪れるとともに、“港区女子系コラムニスト”の妹尾ユウカ氏に、その背景を聞いた。■泳ぐ人はほとんどいない、浅いプールで続く撮影会ナイトプールのメインの時間帯となる午後8時台に訪れると、プールはピンクや青色の照明で照らされ、水着姿の若い女性たちはスマートフォンを向け合い、立ち位置やポーズを変えながら撮影を繰り返していた。泳いでいる人の姿は、ほとんど見当たらない。ここではプールが、泳ぐ場所というより、夏らしい写真を残すための“舞台”になっているようだった。■“避暑地でもプールでもない”ナイトプールを支えるSNSの憧れいまや、ナイトプールを楽しむことと、その様子をSNSに投稿するための撮影は、切り離せないものになりつつある。恋愛や都市生活をテーマに発信し、『東京で得た知見』(幻冬舎)などを執筆する“港区女子系コラムニスト”の妹尾ユウカ氏(28)は、自身もナイトプールを訪れた経験から、その実態をこう語る。「ナイトプールって、東京の華やかな生活に憧れて地方から出てきた若い女性が、そのイメージを追体験する場所になっている気がします。私が訪れたときも、都会の遊びに慣れた人というより、ナイトプールそのものに憧れて、写真を撮り合っている地方出身者ばかり、という印象でしたね。施設側もインフルエンサーを招待して、“東京の華やかな夏”というイメージをSNS上でつくっています。でも、投稿された写真ほど現場はにぎわっていません。実際には泳ぐ人もほとんどおらず、ひたすら写真を撮るだけです。涼しさを求めるなら、クーラーのきいた室内の方が快適ですから。ナイトプールは避暑地でもプールでもなく、水着姿を撮るためのテーマパークになっているのだと思います」…