1: 匿名 2026/08/04(火) 00:11:33 ファイナンシャルフィールド「専業主婦は年金保険料タダでズルい!」と言われていますが、もし“第3号被保険者”が廃止されたら、私の年金はどうなるの? 過去にさかのぼって「数百万円の保険料」を請求されるって本当ですか!?|ファイナンシャルフィールド|その他年金会社員や公務員に扶養される配偶者が入る「第3号被保険者」は、本人が国民年金保険料を直接納めなくても、老齢基礎年金につながる制度です。 そのため「ズルい」と言われることもありますが、現行制度では第2号被保険者全体で負担する仕組みです。仮に将来見直されても、過去にさかのぼって数百万円を請求されると決まっているわけではありません。■第3号被保険者は保険料を払っていない扱いではない第3号被保険者は、自分で国民年金保険料を納める必要がありません。この点だけを見ると「無料で年金をもらえる」と見えるかもしれません。しかし、日本年金機構は、第3号被保険者の保険料について、第2号被保険者が全体で負担していると説明しています。つまり、第3号被保険者の期間は「未納」ではありません。正しく届け出がされていれば、老齢基礎年金の受給資格期間にも年金額にも反映されます。未納期間とはまったく違います。■廃止が議論されても過去分の一括請求とは別問題少なくとも現時点で、「第3号が廃止されたら過去数十年分の保険料を一括請求する」といった制度が決まっているわけではありません。たとえば、国民年金保険料(令和8年度は月額1万7920円)を40年間さかのぼるとすると、800万円をかるく超えます。第3号制度が将来どうなるかは、今後の法改正次第です。…