1: 匿名 2026/08/03(月) 23:31:03 日本の人口減少めぐり...「資本主義的なメンタリティーがある限り少子化は解決できない」と斎藤幸平氏: J-CAST ニュース【全文表示】人口動態調査で日本の人口が昨年より約92万人減って1億1973万6483人になったことがわかった。42年ぶりに1.2億人を割ったことを2026年8月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)がとりあげたが、経済思想家の斎藤幸平さんは資本主義の限界だと、悲観的だった。どの政策も「結局うまくいっていない」番組は、日本の人口は17年連続で減少し、減少幅は過去最大となったと報じる。MCの膳場貴子さんは「■タワマンを買っても、子どもは1人が限界「東京都はお金があるのでいろんな支援をやっているが、出生率は全国1低いし、さらには東京の中でもいい感じの暮らしをしている人たちが子供をいっぱい産んでいるかというと産んでいない。むしろパワーカルで1000万ずつ稼いで、タワマン買って、NISAどんどんやってできるだけ貯金してみたいな、そして子供を塾にとかやっていたら、結局70平米のタワマンで産む人数なんて1人が限界だし、子どもゼロでもっと投資しようとなってしまう。そういう資本主義的なメンタリティーがある限りは絶対少子化なんて解決できないし、これは私たちが選ばなきゃいけない。資本主義を突き進むのか、そうでない社会に切り替えていくのか。そういう問題だと思う」…