1: 匿名 2026/08/03(月) 00:22:57 MX +株価は上がってもその恩恵がない…今、日本が陥っている“株高不況”とは?|TOKYO MX+(プラス)株価は上がってもその恩恵がない…今、日本が陥っている“株高不況”とは?さらに藤代さんは、「(今の)格差拡大の原因はどちらかというと個人の行動にある。金融、株式などにアンテナを高く張っていた人が恩恵を受ける一方で、関心のない人は経済的に厳しくなる可能性がある」と危惧。また、熊野さんからは“投資には慎重になるべき側面もある”、“下落の局面では投資しないことも投資”との声も。「キャリアの長い個人投資家から教えてもらったひとつの鉄則で、今のように株価が大きく下がる時は投資せずに成り行きを見る。底が見えてから投資する。そのために、今はいつでも買えるように現金、貯蓄をキープしておく。実は投資をしないことも投資である」とその心を解説します。◆今、投資はやるべきか?まず萱野さんは“インフレという現実”。「株はインフレに強い資産という話をしたが、なぜかといえば商品を売る側だから。インフレは売る側が有利になる。値段を価格転嫁でき、それが反映されたものが株。インフレでこれから現金の価値が下がる中、投資を真剣に考えるとなると株は大きな選択肢」と主張します。そして、熊野さんは“①自分②国債③インデックス”。「最も肝心なのは自分。自分の教育のために株式投資を行い、損失を覚悟しながら勉強する。自分のスキルを高めることが大事」と語り、さらには投資の選択肢として今までなかったミドルリスク・ミドルリターンの商品も出始めている“国債”、そして日経平均株価やTOPIXなどと連動すると少額から始められる“インデックス”を勧めます。…