1 名前:樽悶 ★:2026/08/01(土) 19:09:56.98 ID:OSuBfmiJ9.net 第2次世界大戦中、日本軍の捕虜となり、日本で命を落とした英連邦軍人ら1800人余りを追悼する礼拝が1日、横浜市保土ケ谷区の英連邦戦死者墓地で行われた。今年はオーストラリアやカナダ、英国、オランダ、ニュージーランドの大使館関係者や市民ら約180人が参列。戦争への反省や不戦の誓い、平和への思いを新たにした。 戦時中、タイとビルマ(現ミャンマー)を結ぶ泰緬(たいめん)鉄道建設の際、動員された連合軍捕虜たちは過酷な労働を強いられた。日本に移送された捕虜たちも軍需工場や炭鉱などでの重労働や残虐行為により犠牲になり、祖国に帰れぬまま同墓地に埋葬された。 礼拝は、牧師や学生など市民有志による実行委員会が続けており、今年で32回目。追悼の辞を述べた岡田仁牧師は現在の日本について「憲法9条を改めようとする動きは、平和への歩みを後退させる」と警鐘を鳴らした上で「戦争の反対は対話」と訴えた。 8/1(土) 17:10配信 引用元:…