1: 朝一から閉店までφ ★ 2026/07/21(火) 14:04:15.50 ID:8Rj9Y03P 2026.07.17 朝日小学生新聞 日本には、家の紋章「家紋」の文化があります。家紋とは、名字といっしょに受けつがれるその家のシンボルマーク。自分の家の家紋やその由来を、夏休みの自由研究として調べてみませんか? 家紋研究家の森本勇矢さんに、家紋の成り立ちや調べ方のヒントを聞きました。(関田友衣) 平安時代の貴族に始まり、江戸時代には一般の人にも 家紋の始まりは、平安時代の貴族が自分の牛車に目印として入れた車紋。それがやがて家紋となったといいます。「当時の貴族は、自分の身の回りにある模様の中から『これが好き』と思うものを集約した紋を使っていました」 家紋は武家にも広がります。戦国時代には、戦場で敵と味方を見分けるため家紋が使われるようになりました。 「武家は、自分たちが戦う理由や家を守るための信仰を紋のデザインに入れこむように。それが現在の家紋のベースになっています」 江戸時代になり平和な世が訪れると、家紋は一般の人にも広がり、家紋の形式も整いました。明治時代には全国民が名字をもつことが義務に。一気に家紋も増えたかと思いきや、「実はそうでもない。『名字は本当にいるのか?』と考える人もたくさんいました。同じように、みんなが積極的に家紋をもとうとしたわけではなかったようです」。 太平洋戦争が終わった後、着物や墓石に家紋を入れることがはやった一方、「名字と家紋の連動がうすれていった」と森本さん。祖父母や親族といっしょにくらす世帯が減って、「家」への意識がうすれたこともあり、今では自分の家の家紋を知らない人も多いそうです。 森本さんに聞きました! 引用元: ・【特集】 家紋を調べよう 名字とともに受けつがれる家のシンボル【新聞で自由研究】 [朝一から閉店までφ★]…