1: 匿名 2026/07/28(火) 16:00:30 テレ朝NEWS「水がない」稲穂が出る時期なのに 水田の蛇口14個盗まれる 農家「実にならないと」 狙われたのは「蛇口」でした。コメを作る上で最も水が必要な時期に、蛇口が相次いで盗まれました。被害に遭った農家は、不審な人物をたびたび目にしていたといいます。 (動画)狙われたのは「蛇口」でした。コメを作る上で最も水が必要な時期に、蛇口が相次いで盗まれました。被害に遭った農家は、不審な人物をたびたび目にしていたといいます。水田の蛇口14個盗まれる被害に遭った農家 村澤昭夫さん(76)「こういうことをやる人がいなくなってほしい。悔しくて腹立てても、それをぶつけるところはない」被害に遭ったのは、茨城県水戸市のコメ農家です。茨城県水戸市のコメ農家この記事の写真は5枚広告水田へ水を運ぶための金属製の蛇口が取り付けられていますが、この蛇口の部分から先端の部分までが盗まれました。22日早朝、田んぼを所有する男性が稲の様子を見に来たところ、金属製の蛇口19個のうち14個が盗まれていることに気がつきました。19個のうち14個が盗まれた金属製の蛇口「あぜんとして、あれ?あれ?それしかない。頭の中が真っ白だった。水がないんだから」今は稲穂を育てるうえで、最も水が必要な時期だといいます。「今、穂が出てきて実になる予定。これが実にならないといけない。これがダメだったら、1年間何にもない」プラスチック製に交換した蛇口村澤さんは、盗まれた蛇口をすべてプラスチック製に交換することに。費用は部品代などを含め1カ所につきおよそ1万円、合計で14万円ほどかかり、すべて自費で負担したといいます。「補償してくれるところはどこもないから。だから結局、全部自分の懐から出す以外はない」…