
1: 匿名 2026/07/30(木) 22:53:12 <2026年熊本地震>「飲み水ちびちび」「汗洗えない」…猛暑の断水、被災者悲鳴熊本地震の被災地では断水が続き、厳しい暑さの中、被災者は「飲み水も足りず、汗だくでも体が洗えない」と悲鳴を上げている。各地で市町村や自衛隊による給水や風呂の支援が行われているが、水道管や浄水場の被害が大きく、復旧は見通せない。ほぼ全戸で断水する八代市。30日昼前、同市鏡町の男性会社員(51)家族は、停電した自宅の庭の日陰で暑さをしのいでいた。飲料水は配られたが生活用水はない。トイレは100メートルほど離れた避難所で済ませている。「道路も隆起していてガソリンも足りないので、水を売っている店に行くのも難しい」小学5年と2年の男の子を育てる鏡町の女性(39)方には、同居家族4人に加え近くに住む親族3人も避難している。「地震が起きてすぐ買った水がいつまで持つか分からない。子どもをお風呂に入れたい…」と漏らした。30日正午現在で85人が避難していた鏡小では、トイレを流すためプールの水を活用。市の職員がバケツに水をくみ、トイレの前に準備する姿が見られた。八代市西松江城町の代陽コミュニティセンターに避難する女性(88)も「風呂に入れず、携帯トイレは不便だが、あるものに感謝するしかない」。同市井上町の太田郷コミュニティセンターでは女性(67)が「給水のおかげで飲み水には困らなくなったが、手や顔を洗う際は節約している」と話した。八代市水道局によると、同市の給水人口は、市と八代生活環境事務組合の上水道、簡易水道を合わせて約6万人。大口径の送水管の漏水も起きており、市は「復旧時期の見通しは立っていない」。全国の管工事業者への応援要請も検討している。氷川町でも断水が続く。町役場では30日、自衛隊の給水に多くの人が並んだ。近くの女性(79)は「暑さでのどが渇くが、水はちびちびと大切に飲んでいる。腰を痛めていて水を運ぶのも一苦労」とため息をついた。「10年前の熊本地震の時は断水が20日間ほど続いた。今回はいつまで…」ニュース<2026年熊本地震>「飲み水ちびちび」「汗洗えない」…猛暑の断水、被災者悲鳴(熊本日日新聞) - Yahoo!ニュース 熊本地震の被災地では断水が続き、厳しい暑さの中、被災者は「飲み水も足りず、汗だくでも体が洗えない」と悲鳴を上げている。各地で市町村や自衛隊による給水や風呂の支援が行われているが、水道管や浄水場の被…