1: 匿名 2026/07/29(水) 09:48:58 ID:w6kNSqi59.net 高市早苗内閣の支持率が大幅下落した。毎日新聞が7月18、19日に実施した全国世論調査で前月比10ポイント減の41%となり、発足以来最低を記録。初めて50%を割った。さらに不支持率も9ポイント増の44%に上昇、支持率を上回った。なぜ下落したのか。何が起こっているのか。前編と後編の2回にわたり世論調査の分析から読み解く。前編では男女別・年代別の支持層の変化とその背景を探る。後編「改正皇室典範への反発と保守層の変化 高市内閣支持率急落の理由」は30日午前8時に公開します。際立つ女性支持率の下落高市内閣は昨年10月の発足以降、高支持率を保っていた。3カ月連続で65%以上を維持。今年1月には57%と60%を割り込んだが、2月の衆院選の大勝を受け、61%に回復した。3月から下落に転じ、5月には50%となり、6月も横ばいの51%だったものの、両月とも不支持率(5月33%、6月35%)を大きく上回る高水準だった。7月の大幅下落は、高市内閣の支持環境を大きく変えたといえる。下落が顕著だったのは、女性の支持率だ。男女別の支持率を見ると、男性は50%で前月から8ポイント下落したものの、半数の支持を得ており、不支持率(42%)を上回っている。これに対し、女性の支持率は前月から11ポイント減の36%に落ち込み、不支持率(47%)を大きく下回った。女性でも不支持率が支持率を逆転したのは初めてであり、女性の支持離れが大きな影響を与えていることがわかる。「支持離れ」の背景下落の背景として考えられるのは、7月1…(以下有料版で,残り2805文字)毎日新聞 2026/7/29 08:00(最終更新 7/29 08:00)毎日新聞読む政治:高市内閣はなぜ支持率が急落したか 性別・年代別の変化と背景 | 毎日新聞 高市早苗内閣の支持率が大幅下落した。毎日新聞が7月18、19日に実施した全国世論調査で前月比10ポイント減の41%となり、発足以来最低を記録。初めて50%を割った。さらに不支持率も9ポイント増の44%に上昇、支持率を上回った。なぜ下落したのか。何が起こっているのか。前編と後編の2回にわたり世論調査…