1: 匿名 2026/07/29(水) 12:48:32 私の実家は西日本の田舎にあります。両親は60半ばで父は自営で内装業をやっていますが現在は仕事がない状態でほぼ無職です。母は介護施設で仕事をしていて母が父を養っているそうです。子供の頃から貧しく、両親、姉弟4人がやっと食べていけるだけで精一杯の暮らしで電気水道はしょっちゅう止められました。にもかかわらず、両親はよくパチンコに行っていました。借金もあり、私だけ中学から高校まで養護施設に入れられました。養護施設に来て母が車の修理代が払えないからお金を貸してと学生である私に貯めていたバイト代10万を無心しました。その様子を数人の職員に見られてすごく恥ずかしくて母が憎いと思いました。その後10万は戻ってきませんでした。私は高校卒業と同時に上京して、非正規ですがいろんな仕事を転々とし、直近1年半いた職場のストレスが原因で鬱になり、仕事を契約終了にされたり、人生に疲れすぎて食欲もなく、外出もほとんどできなくなりました。もういつ氏んでもいいとさえ思っていました。幸い、200万くらい貯金があるのでしばらくの生活には困らないので一年無職でいるつもりです。そんな時、母から車が故障して動かなくなった、お金がない、貸してくれる人がいないと訴える連絡が来て、中古の40万の車を買うにはまず15万が必要でそのお金を工面できないとのこと。田舎で車がないのはあまりにお気の毒と思い、母に40万貸しました。毎月5万ずつ返してくれる約束ですが、正直返ってこなくてもいいと思っています。母は貧乏なお人好しで叔母の厄介事にお金を立て替えたり、あげたりする習慣があって、それに比べて子供の私には厳しく、物を買い与えられた記憶がありません。そんな母の事だから一生貧乏から抜け出せないんだろうと思いました。私も高卒の無資格非正規から正社員になれる見込みのないどころか、人生三度目の無職独身アラフォーで一生懸命頑張ってやっと人並みに生活できるくらいまできましたが、また母のお金問題で貧乏であることを再確認させられました。蛙の子は蛙とはまさしくこのことかと悟りました。…