1: 匿名 2026/07/29(水) 13:04:33 「子どもが大好きな先生で、娘もよく懐いていて、よく遊んでくれると保護者からの評判もよかった。何かあったのか、親たちの間でも心配していたなか、ニュースでその担任が盗撮容疑で逮捕されたことを知りました。学校から事前の連絡は一切ありませんでした」小1娘の担任が突然療養→盗撮逮捕で保護者絶句 性犯罪歴確認の新制度に不安…親の複雑胸中「今の状況はおかしい」子どもと接する職業に就く人に対し、性犯罪歴の確認などを義務付けた日本版DBS(こども性暴力防止法)が今年12月から施行される。施行が目前に迫る一方で、実際の運用を巡っては実効性を疑問視する声もあり、議論を呼んでいる。そんななか、日本版DBS運用の前倒しなどを求めたオンライン署名が開設、今月27日までに8000筆以上の署名が集まっている。小学校1年生の娘の担任が児童への盗撮容疑で逮捕されたことを受け、今回の署名活動を立ち上げたという発起人の女性に、日本版DBSの問題点や、署名に込めた思いを聞いた。翌日、学校側は臨時の保護者会を設け、一連の事態について説明。「誰がどこまで被害に遭っているのか、撮られた画像が拡散されているのかは『捜査中でお答えできない』とのことでした。娘の小学校では数年前にも、過去に在籍していた教員が転任先で逮捕された事案もあって、それについては学校側から正式発表はありませんでした。盗撮は罰金刑であることが多く、中には謹慎処分のみで事実が公表されず、保護者には表向き体調不良などと説明してそのまま戻ってくるケースもあると、他の自治体の保護者からも相談が寄せられています。保護者の知る権利、子どもの守られる権利が侵害されている今の状況はおかしい」女性は6月、「性犯を教育現場に配置させない」ことを目指すオンライン署名を立ち上げ。日本版DBS運用の前倒し、対象の拡大、私的スマートフォンの利用禁止などを求めていくという。…