1: 匿名 2026/07/29(水) 07:58:30 ID:w6kNSqi59.net 爆発があったイオンモール熊本。駐車場では消防署員や救急隊員らが、作業にあたっていた=2026年7月28日午後9時28分、熊本県嘉島町、朝日新聞社ヘリから、水野義則撮影熊本県を震源とする最大震度7の地震で、イオンモール熊本(嘉島町)が爆発した。一日で変わり果てた九州最大級の敷地に立つ商業施設では氏者も2人確認された。施設内には残された人たちがいるとみられ、買い物客や従業員が夜通しの救出活動を見つめていた。イオンモール熊本は熊本市役所から南へ約8キロ離れた郊外にある。敷地面積は約22万平方メートル。駐車場は約5千台を収容できる。「安心しきった」後に…爆発があったのは28日午後6時前。地震の発災から1時間半ほどが経っていた。施設内の飲食店でアルバイトをしていた高校生の女性(16)は、買い物客らとともに外に出て「安心しきっていた」。突然、飛行機が墜落したような爆発音が鳴り響き、地面が揺れた。約5キロ離れた自宅で「ボン」という音を聞いたという30代男性もいた。窓ガラスの破片が屋外に飛んできた。視界が真っ白になり、煙が充満した。高校生の女性は呼吸が苦しくなった。避難誘導のスタッフから「しゃがんで」「息を吸わないように」と声をかけられながら施設を離れた。両脇を抱えられ車で逃げようとする人たちで、施設の周りは渋滞が起きていた。それから2時間余りが経過した午後8時半ごろに記者が現場に着くと、施設の周囲には警察官やパトカーが配置され、施設に近づくことができなくなっていた。やがて佐賀県や福岡県のナンバーを付けた緊急車両が次々と施設の敷地内へと入っていった。日付が変わった29日午前2時過ぎ。規制線の中に、施設内に親族が取り残されているという人ら10人ほどが入っていった。両脇を抱えられる女性の姿も。泣きながら、「会いに行く」と歩を進めていた。朝日新聞 2026年7月29日 5時50分朝日新聞イオンモールで夜通し続いた救助活動 「会いに行く」涙見せる人も:朝日新聞 熊本県を震源とする最大震度7の地震で、イオンモール熊本(嘉島町)が爆発した。一日で変わり果てた九州最大級の敷地に立つ商業施設では氏者も2人確認された。施設内には残された人たちがいるとみられ、買い物客……