1: 名無しのアニゲーさん 2026/07/28(火) 11:36:42.78 ID:F5OuHQD10 俳優・反町隆史(52)が主演するフジテレビ系ドラマ「GTO」(月曜後10・00)の第2話が27日に放送され、平均世帯視聴率は4・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが28日、分かった。初回の6・4%から1・6ポイント下落したものの、配信は好調。数字ダウンの背景には2つの“令和の壁”が読み取れる。初回は「反町隆史版GTOが28年ぶりに帰ってくる」「松嶋菜々子との共演」といったニュース性が視聴者を引き寄せた。放送前から、SNSでは当時を知る30~50代を中心に話題を集めていた。 1998年放送の「GTO」は全12話の平均世帯視聴率28・5%、最終回35・7%を記録した大ヒット作。型破りな教師・鬼塚英吉が問題児たちと向き合う姿が支持を集めた。 視聴率が下落した背景には、2つの“令和の壁”がありそうだ。 一つは、令和の学園のあり方や教育現場の変化、コンプライアンス意識の高まり。鬼塚のような教師像は描き方が難しくなり、ネット上では「鬼塚がおとなしく丸く収まってる感があるんだよね」「前作では鬼塚はもっとハチャメチャな感じだったと思うんですけど、今回は今のところ少しおとなしい感じがします」という声も上がっており、かつての豪快さを期待した視聴者からさまざまな声が上がった。 もう一つは、令和の視聴スタイルの多様化。近年は配信サービスの充実などで視聴者の選択肢が増え、リアルタイム視聴率だけでは作品の人気を測れなくなっている。「GTO」は考察型ドラマというより、鬼塚の言葉や人間ドラマが共感を呼ぶ作品であり、リアルタイム視聴にこだわらない視聴者も少なくない。 実際、初回の見逃し配信再生数は配信開始から4日間で270万回を記録し、カンテレ月10ドラマ歴代最高を更新。TVerのお気に入り登録数も93・6万に達しており、配信では高い支持を集めている。…