Dear KAZU 僕を育てた55通の手紙三浦 知良文藝春秋2011-12-08たったひとりのワールドカップ: 三浦知良、1700日の闘い (幻冬舎文庫 い 8-2)一志 治夫幻冬舎1998-08-011: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2026/07/27(月) 20:31:00.22 ID:TfRB9Lx19 「本当に偉大な存在だと感じました」 「カズさん、ゴールを決めましたね!」 元Jリーガーの瀬沼優司氏が自身のXで発信。「最高に嬉しいですね!」と喜ぶ。 J3の福島ユナイテッドFCに所属する三浦知良は7月25日、天皇杯の福島県代表決定戦のいわき古河FC戦に先発。7-0で大勝した試合で、カズは52分、永長鷹虎のアシストから鮮やかなダイレクトシュートでネットを揺らした。 59歳と4か月29日で決めたゴール。瀬沼氏によれば「SNSでは、わざわざ批判をしている投稿も目に入ります」という。「そのたびに、本当に何も知らずに批判しているんだなと感じていました」と続ける。 「私は横浜FC時代にチームメイトとして一緒にプレーしていましたが、カズさんはチームに良い影響しか与えていませんでした。 批判されている方は、一度福島まで練習を見に行ってみてください。そこにすべてが詰まっています」 サッカーに向き合う真摯な姿勢や飽くなき向上心。カズのフットボーラーとしての揺るぎない生き様が、多くの人々を魅了する。 「ゴールを決めるまでの変わらぬ準備や努力をすぐそばで見てきました。だからこそ、このゴールが本当に嬉しくてたまりません。 これだけ多くの人を笑顔にし、勇気や感動を与えられる。改めて、本当に偉大な存在だと感じました」 カズは今も走り続けている。その姿に、現在は介護というフィールドで活躍する瀬沼氏も刺激を受けているはずだ。…