1: 匿名 2026/07/27(月) 18:27:22 新幹線で包丁を取り出し…“昭和の光景”に賛否、JR東海が示した明確なルール夏休みシーズンとなり、旅行や帰省で新幹線を利用する人が増える時期。車内で駅弁やお菓子などを味わうのも、旅の楽しみの一つだ。昭和の時代には、車内でリンゴや梨などの果物の皮をむいて食べる光景も珍しくなかった。しかし、現代では注意が必要だ。果物をむく目的でも刃物の使用は問題ではないかとの意見が上がり、ネット上で議論を呼んでいる。現在のルールでは、どのような扱いになるのか。JR東海の担当者に聞いた。先日、東海道新幹線の車内で目撃されたとする年配女性の行動を伝える投稿がSNSで拡散された。女性は座席でおもむろに包丁を取り出し、梨の皮をむき、そのまま食べ始めたという。昔なら「ほのぼのとした光景」に映っただろうが、現代では安全上許されないのではと問題提起する趣旨の投稿だった。担当者は、包丁の刃渡りが6センチを超えていた場合、すぐに取り出して使用できない状態にしておく必要があると説明。刃渡りが6センチ以下の場合でも、鉄道車内では使用せず、袋などに収納しておくことが必要だと話した。「したがって、果物をむく等の目的であっても、車内で刃物を使用することはできません」…