1: 匿名 2026/07/26(日) 22:03:51 ID:YDngCcUG0.net 2場所連続休場明けの横綱・大の里(二所ノ関)は、関脇・琴勝峰(佐渡ケ嶽)を押し倒して9勝6敗で終えた。昨年九州場所で左肩を痛めた影響もあり、今場所は安定感を欠き、2ケタ白星に届かなかった。八角理事長(元横綱・北勝海)は、大の里について「来場所は稽古しかない」と稽古の重要性を指摘。その上で「(同じ二所ノ関一門の)高安に頭を押さえてもらってね。毎日、やるしかない。ぶつかり稽古をね。普通のぶつかり稽古じゃダメ。高安に頭を下げてやるしかない。横綱という意識を捨ててね。一からやり直すことだよ。毎日、泥だらけにならないと。そのぐらいの覚悟でないと復活はできない」と、横綱のプライドを捨て、きついぶつかり稽古で心身ともに鍛え直すことを厳命した。大の里自身は、苦しかった15日間を終え「思い通りの数字じゃないが、15日間取れたことは今後の糧になる」と語った。ニュース横綱で9勝6敗 大の里に八角理事長が苦言「横綱という意識を捨て、毎日、泥だらけにならないと復活できない」…高安の胸を借りて厳しいぶつかり稽古で鍛え直すことを厳命(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース◆大相撲名古屋場所千秋楽(26日・IGアリーナ) 2場所連続休場明けの横綱・大の里(二所ノ関)は、関脇・琴勝峰(佐渡ケ嶽)を押し倒して9勝6敗で終えた。 昨年九州場所で左肩を痛めた影響もあり…