1: 匿名 2026/07/26(日) 11:11:03 オトナンサー | マネー、医療、エンタメ、マナー、食など「暮らし」の各カテゴリーについて、オトナンサーは、時事的な話題の解説や、知っていると役立つトリビアの紹介、大人が知っておくべき基礎知識などのコンテンツを提供します。【婚活】年収2000万・資産4億の52歳でも大苦戦…「おぢアタック」に玉砕する高齢男性にありがちな共通点 | オトナンサー婚活において、50歳の男性が年下の女性に積極的にアプローチするケースは珍しくありませんが、なかなかうまくいきません。結婚相談所を運営する仲人である筆者が、複数の事例を紹介します。自営業を営むみちおさん(52歳・仮名)の年収は約2000万円。総資産は4億円。すべて自ら築き上げた財産です。「今、仕事を辞めたとしても、妻と子どもを養っていけるだけの資産はあります」スタートした婚活ですが、42歳までの女性を希望していました。とはいえ、子どもを授かることが第一条件だったので、「できれば30代の女性を」と願っていました。年収や資産があるため、30代後半から42歳くらいまでの女性と、お見合いは成立しました。仮交際に入った女性もいたのですが、お付き合いを続けていくと違和感を覚えることが多かったのです。「結婚したら専業主婦になりたいです」「海外旅行には年に2回は行きたいです」「美容やエステにはお金をかけたいです」だんだんとみちおさんは、「自分の人間性ではなく、資産や収入に魅力を感じて近づいてきているのではないか」と疑うようになりました。「同世代で、一緒に食事をしたり酒を飲んだりゴルフをしたりする女友達なら、いくらでもいます。僕が望んでいるのは、子どもを授かる結婚なんです。だから、その可能性のある女性と結婚したいんです」…