
1: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2026/07/24(金) 12:47:01.00 ID:9vZbasNU9 「血便が止まらなかった」「病院へ行ったら、メチャメチャ、がんやってん」 『ダウンタウン』の松本人志(62)がコンビ独自のコンテンツを放送するプラットフォーム「DOWNTOWN+」の生配信に登場。2日連続で自身の大腸がんについて告白。大きな話題となっている。 治療を受けた経緯から「横っ腹から腸が飛び出している」とストーマ(人工肛門)を造設していることも明かし、「数ヵ月後に(腸を)戻す手術をする予定」と治療についても言及した。 一連の告白を受け、ネット上では《ストーマということは、かなり進行していたのではないか》《抗がん剤治療を受けていないということは早期だったのか》などと、さまざまな憶測が飛び交っている。 1万件以上の内視鏡検査の実績がある「五良会クリニック白金高輪」理事長の五藤良将医師に、公表されている内容から考えられる治療法と予後について聞いた(以下、「」は五藤医師)。 切除した後に腸をつなぎ合わせる 『DOWNTOWN+』でのコンビ共演はいまだ果たせず 五藤医師は「ストーマを造設したという情報だけで病状を推測することはできない」としたうえで、こう話した。 「ストーマを造設したからといって、『進行がん』『末期』とは限りません。 大腸がんの場合、がんを切除した後に腸をつなぎ合わせます。しかし、直腸など肛門に近い場所で手術を行った場合、縫合した部分を便が通ることで傷が開いてしまう『縫合不全』が発生するおそれがある。そのため、一時的にストーマを造設することがあります。 一時的なストーマは小腸(回腸)を用いて下腹部に造設されることが一般的。腸のつなぎ目がしっかり治癒したことを確認した後に閉鎖する手術を行います。つまり、ストーマを造設するかどうかはがんの進行度だけで決まるものではないのです。安全に手術を行い、術後の合併症を減らすために造設されるケースが少なくありません」 がんが肛門括約筋にまで及んでいる場合は、永久的なストーマが必要になることもあるという。 松本が「数ヵ月後に戻す手術をする」と話していることから一時的なストーマだと考えられるが、実際の手術内容は公表されておらず、断定はできない。 松本が抗がん剤治療について言及していないことから、早期のがんだと推測する声もあがっているが、こちらについても五藤医師は慎重な見方を示す。 「大腸がんでは、すべての患者さんが抗がん剤治療を受けるわけではありません。一般論ですが、ステージ0(がんが粘膜内に留まる)、ステージⅠ(腸の壁で留まっている)の早期大腸がんであれば、内視鏡治療や手術だけで治療が完結し、抗がん剤が不要なケースが多い。 また、ステージⅡ(腸の壁の外まで広まっている)でも、リンパ節転移や遠隔転移がなく、手術で完全に切除できた場合には、再発リスクを評価したうえで抗がん剤を行わず経過観察となる患者さんも少なくありません。 ただし、ステージⅡであっても、がんが腸の壁を越えて大きく広がっている、腸閉塞や穿孔(腸に穴が開くこと)を起こしているなど再発リスクが高いと判断された場合は、抗がん剤治療を検討することもあります」 一方、一般的にはステージⅢではリンパ節転移を伴うため、手術後に再発予防を目的とした抗がん剤治療が標準的に検討される。ステージⅣの場合は肝臓や肺などへの遠隔転移を伴うため、抗がん剤治療を中心に、転移巣の切除や放射線治療などを組み合わせながら治療方針を決めることになる。 「ただし、それはあくまで一般的な目安です。患者さんの年齢や全身状態、病理検査の結果などによって治療方針は変わるため、『ステージ◯◯だから必ずこの治療』とは言えません」 つまり、「抗がん剤を受けていない=早期がん」と結論づけるのは早計なのだ。 「現時点では松本さんの大腸がんのステージは判断できません。ステージは腫瘍の大きさだけではなく、がんが腸の壁へどの程度深く入り込んでいるか、リンパ節転移や肝臓・肺などへの遠隔転移があるか、さらに手術で切除した組織の病理検査の結果などを総合して決定します」 続きはソースで エリマリ姉妹1st写真集 fericire講談社2026-03-24田中美久写真集 「ぜんぶ、ほんと」 (週プレ PHOTO BOOK)田中美久集英社2026-03-09…