1: 匿名 2026/07/26(日) 00:19:54 テレ朝NEWS“後遺症”リスクも…重症患者が語る熱中症の怖さ 全国で急増する救急搬送者数命に関わる危険な暑さが続いています。24日は、三重県桑名市と岐阜県美濃市で40度を超え、国内では4日連続の酷暑日となりました。救急搬送される熱中症患者も急増しています。実際に搬送された患者を取材しましトラック運転手(59)「トラックを積み込みに行かないといけないので炎天下で積んでいたら、いつもと違う感じで。最後もうちょっとで終わりというところで、もう立てなくなって、そのまま」外での荷下ろし。水分補給など注意をしながらの作業でしたが、突然、意識を失ったといいます。男性は入院による治療が必要な『中等症』と診断されました。中等症では頭痛や吐き気、強いだるさなどが現れ、放置すれば重症化する恐れがあります。病院に搬送される人のうち、約4割を占めます。熱中症総合研究所 三宅康史医師「暑い日が2週間前後続けば体が暑さに慣れてくるが、今年は暑さに慣れる間もないまま、突然の“夏本番”の気温にさらされ、体が対応できなくなる。いわば“ノーマーク熱中症”の患者が多かった。患者にみられる症状は例年と変わらない」…