1: 匿名 2026/07/25(土) 14:53:26 ID:l0+tSbXc0 南鳥島沖で試掘のレアアース、中国への依存度高い「中・重希土類」が5割強…将来の国産化と供給源の多角化に期待海洋研究開発機構などは24日、今年2月に南鳥島(東京都)沖で試掘して回収に成功したレアアース(希土類)を含む泥の分析結果を公表した。泥に含まれていたレアアースのうち、ハイテク製品に不可欠なイットリウムなど、中国への依存度が高い「中・重希土類」が総重量中の5割強を占めていた。将来の国産化や供給源の多角化に期待がかかる結果試掘は、内閣府の大型研究プロジェクト「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」の一環で行われた。南鳥島沖の排他的経済水域(EEZ)で同機構の地球深部探査船「ちきゅう」からパイプを延ばし、水深約5600メートルの海底から約50トンの泥を引き揚げた。泥に含まれていたレアアースの種類を調べた結果、生産地域が中国に集中している中・重希土類が総重量中の約54%を占めていた。主な内訳は、半導体の製造などに欠かせないイットリウムが29・9%、原子炉を制御する材料などに利用されるガドリニウムが4・9%、電気自動車のモーターなどに使われるジスプロシウムが4・6%だった。中国以外にも比較的広く分布する軽希土類は総重量の約46%を占め、このうち強力な永久磁石の原料として知られるネオジムは18・4%だった。ニュース南鳥島沖で試掘のレアアース、中国への依存度高い「中・重希土類」が5割強…将来の国産化と供給源の多角化に期待(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 海洋研究開発機構などは24日、今年2月に南鳥島(東京都)沖で試掘して回収に成功したレアアース(希土類)を含む泥の分析結果を公表した。泥に含まれていたレアアースのうち、ハイテク製品に不可欠なイットリ…