1: 名無しさん 2026/07/23(木) 06:54:09.437 ID:cpUFuoall 22日にさいたま市のロッテ浦和球場で行われたファーム・リーグのロッテ―オリックスが猛暑の影響で異例のノーゲームとなった。球団によると、正午開始の試合中に熱中症の症状を訴える選手が複数いたためロッテから審判団に相談。対戦球団にも確認の上、4回途中でノーゲームが決定した。 4回のロッテの攻撃で和田康士朗外野手(27)が三振後、力なく戻った三塁側ベンチでうずくまり、その場で治療を受けたため試合が50分間中断。熱中症の症状で埼玉県内の病院に救急搬送された。宮崎竜成(みやざき・りゅうせい)内野手(25)も体調不良を訴えたという。 日本野球機構(NPB)によると、1軍公式戦で猛暑を起因とした試合中止はなく、2軍戦も記録で確認できる範囲ではないという。気象庁のホームページでは、さいたま市の正午時点の気温は36.7度で、熱中症警戒アラートが発令されていた。また、ロッテ浦和球場の観客席には日よけがなく猛暑の中では強い日差しが照り付けている。 サブロー監督は夏場の同球場は「めちゃめちゃ地獄ですよ。風がないんで」と強調。「球団と話してお客さんも見ているのでいろいろ考えたい。真剣に考えないと駄目だと思います」と環境改善に努める姿勢を示した。 球団によると23日の2軍戦(ロッテ浦和)は練習時間短縮などの対策を講じながら実施する予定。和田は病院で手当てを受けた後に帰宅し、23日は大事をとって休むという。…