1: 匿名 2026/07/23(木) 11:37:59 「セルフレジ」万引きにスーパー対応苦慮…「故意」「精算ミス」見分けにくく、被害額500万円でも認知は数十万円【読売新聞】 スーパーマーケットが「セルフレジ」の利用者による万引きに頭を悩ませている。買い物客が商品のバーコードを読み取らせて精算するセルフレジは、人手不足対策や人件費削減への期待などから普及が進む。一方で、人目が行き届かない状況読売新聞 同店は、人件費削減などを目的に2023年秋にセルフレジを導入。レジの混雑は解消されたが万引き被害が急増した。格安商品のバーコードを高額商品のものに重ねて読み取らせたり、バーコードを手で隠して精算したように装ったりする手口が目立った。24年度に同店で発生した万引きによる被害額は推定で約500万円に上った。そのうち、万引きと認知できたのは21件(数十万円分)だけだった。…