
1: ネギ速の名無しさん 2026/07/23(木) 12:15:34.425 ID:hqifdBNH0 魚、クジラ、ドジョウ、ウナギ、マグロは食ってたが?刺身定食食ったらタンパク質不足になるの?うな重食ったらタンパク質不足になるの? 2: ネギ速の名無しさん 2026/07/23(木) 12:19:24.544 ID:P+FmQN/b0 無かったと一般的ではなかったの違いがわからない人多いよね 3: ネギ速の名無しさん 2026/07/23(木) 12:19:58.983 ID:YLy05+3i0 江戸時代の文献として残されてる書物の多くが江戸の内のみ書かれてるものが主江戸の外では獣を食べていた江戸の外郭には穢多非人が住まい狩人が買った獣を捌いて革を江戸の中に流すでは肉は?捨てていた?そんな馬鹿な 4: ネギ速の名無しさん 2026/07/23(木) 12:23:38.387 ID:fgn0HOZm0 江戸にも庶民の文化として鹿肉喰わせる店があったのは資料に残されてる何なら現代まで続いてる店もある 5: ネギ速の名無しさん 2026/07/23(木) 12:24:26.999 ID:Wxwo+Fat0 徳川将軍家は伝統的に正月にウサギ食ってたぞ 6: ネギ速の名無しさん 2026/07/23(木) 12:29:53.979 ID:/TI+2oqu0 二番煎じ (落語)原話は、元禄3年(1690年)に江戸で出版された小咄本『鹿の子ばなし』の「花見の薬」初出典はうさぎの肉鍋だが、江戸時代中期以降は猪の鍋になるある冬の晩、番太が年末休みのため(東京では「番太だけでは心もとない」というので)、防火のための夜回りを町内の旦那衆が代わりに行うことになった。厳しい寒さに耐えながら夜回りをした一同は番小屋で火鉢を囲んで暖をとる。ある者は酒を持ち込み、ある者は猪の肉と鍋を持ち込み、即席の酒宴が始まる。その時、番小屋を管轄している廻り方同心が小屋の様子を見に来る。▼ ▲ 閉じる旦那衆のひとりが火鉢の上に座って鍋を隠すが、酒は隠しきれない。旦那衆のひとりが「これは酒ではなく煎じ薬だ」と言うと、同心は「身共もここのところ風邪気味じゃ」と言って湯飲みを口にする。酒だと気づいた同心だがそのことは言わず、「うむ、結構な薬だ」とおかわりを所望し、鍋も目ざとく見つけて平らげてしまう。旦那衆が「もう煎じ薬がありません」と告げると、同心は「では拙者が町内をひと回りしてまいるので、その間、二番を煎じておけ」 7: ネギ速の名無しさん 2026/07/23(木) 12:30:56.997 ID:n8j5Fhxk0 隠れて食うという文化があった禁止されたり禁忌とされたことにより文化になるのが面白いよな 8: ネギ速の名無しさん 2026/07/23(木) 12:33:04.022 ID:T9mdQhMF0 鷹狩とかでうさぎ狩ってたんじゃねーの? 9: ネギ速の名無しさん 2026/07/23(木) 12:37:54.831 ID:4c8NYdJM0 日本人の平均身長は肉を一般的に食べなくなった鎌倉時代から下がり江戸時代も低身長なので肉食は一般的では無かったのは間違いない勿論下町には桜肉、ぼたんなどジビエ肉を出す店はあったから全く食べないわけでは無い 10: ネギ速の名無しさん 2026/07/23(木) 12:40:53.942 ID:03rS6O9b0 鹿 猪 兎いっぱい食ってるぞ 11: ネギ速の名無しさん 2026/07/23(木) 12:41:37.063 ID:fa1Q/pYBd いずれにせよ文献外の庶民や貧困層が現実にはマジョリティなんだろうと割り引いて考えるべきよ 12: ネギ速の名無しさん 2026/07/23(木) 12:47:01.260 ID:Jq2Njx7b0 なんか食い物じゃなくて薬にカウントして肉食ってたってのは読んだ覚えある 13: ネギ速の名無しさん 2026/07/23(木) 12:48:06.885 ID:F6ABhosG0 すぐ腐るんで山村や漁村くらいでしかまともに食えんかったよ 14: ネギ速の名無しさん 2026/07/23(木) 12:51:19.592 ID:+lvXNaJJ0 商品として流通してる食肉がないんだよ獣肉はすべてジビエ自分で捕まえて自分で加工しなきゃいけないからハードルが高いそれができる人は食べてただろう 15: ネギ速の名無しさん 2026/07/23(木) 12:53:04.768 ID:TY/vJyON0 ももんじ屋(ももんじや)またはももんじい屋とは、江戸時代の江戸近郊農村において、農民が鉄砲などで捕獲した農害獣の猪や鹿を利根川を利用して江戸へ運び、その他犬や狼に狐、猿、鶏、牛、馬などの肉を食べさせたり、売っていた店のこと。 16: ネギ速の名無しさん 2026/07/23(木) 12:54:31.581 ID:0udCOaSL0 少なくとも「普通に食べてた」レベルではないのよね日本人全体の一般的な食生活には入り込んでいない 17: ネギ速の名無しさん 2026/07/23(木) 12:57:45.077 ID:uxEOH0Va0 >>16食う文化はなかった→一般的な食生活には入り込んでなかった🤔 18: ネギ速の名無しさん 2026/07/23(木) 12:58:29.304 ID:pnwBaCbu0 牛の味噌漬けあったけどそれでも「薬食い」と称さねばならない程の貴重品 19: ネギ速の名無しさん 2026/07/23(木) 13:05:32.860 ID:dHRMG7r+0 薩摩とかその辺りは豚肉食いまくってたって聞くけどな 20: ネギ速の名無しさん 2026/07/23(木) 13:05:55.459 ID:HfNIL2vl0 三浦按針の元同僚のオランダ人が江戸時代初めに大阪から陸路で江戸まで行ってるんだが豚小屋の多さに驚いてるんだよな「かちかち山」でババアがタヌキ汁食おうとした程度には地方では普通に肉食ってた様子 21: ネギ速の名無しさん 2026/07/23(木) 13:23:12.151 ID:ExNY3y0O0 牡丹鍋とか桜とか獣の名前変えて言うじゃん? 22: ネギ速の名無しさん 2026/07/23(木) 13:14:03.727 ID:HfNIL2vl0 彦根藩名物牛肉の味噌漬け水戸藩主が大好物で、たびたび彦根藩主におねだりしてたんだが彦根藩主は塩対応していた…それを聞いた水戸藩士が激昂し、彦根藩主井伊直弼を襲ったのが「桜田門外の変」だと言う話がまことしやかに語られている 23: ネギ速の名無しさん 2026/07/23(木) 13:16:23.127 ID:0udCOaSL0 >>22桜田門外の変の裏にそんな事情が…江戸時代初期、中期、後期でも食生活ってだいぶ変化してるよなきっと 24: ネギ速の名無しさん 2026/07/23(木) 13:24:03.868 ID:HfNIL2vl0 >>23ついでに都市部と地方でも食事情は全く違うよねマタギは害獣駆除だけで生活してたワケじゃないし地方の寺子屋のソロバンの教科書(商取引の練習)には商品として獣の肉や毛皮や骨が載ってる 25: ネギ速の名無しさん 2026/07/23(木) 13:41:07.223 ID:Ao6XMC590 肉は薬として使ってきたらしいよ穢多非人も実は肉は食わなかったがな 26: ネギ速の名無しさん 2026/07/23(木) 13:49:12.488 ID:W7jOjoJZd 牛食ってたはず牛皮を利用し肉は味噌漬けとかにして食ってた献上もしてるはずソースはグーグル先生 27: ネギ速の名無しさん 2026/07/23(木) 14:00:10.074 ID:Ao6XMC590 将軍への献上品は島根か鳥取の専売特許だったはず 28: ネギ速の名無しさん 2026/07/23(木) 14:03:32.064 ID:oUouL31t0 特定の地域で食われてるなら「日本の食文化」って言っていいだろ日本全国で食われてなきゃ食文化って言えないって言いだしたらご当地料理全部日本の文化じゃなくなるぞ 引用元:…