1: 匿名 2026/07/23(木) 17:30:07 日本人であれば、家族の誰かが家でぼーっと過ごしていると、「何をぼーっとしてるの?」なんて、つい声をかけてしまったり、「そんなことをしている時間があったら家事を手伝ってほしい」「勉強しなさい」とつい思ってしまったりします。でもドイツ人はそうは捉えません。家族がぼーっとしているのを見たら、それを「いいことだ」と思います。なぜなら、彼らは必要だからそうしていると考えるからです。大人にも子どもにも、そういうリラックスした時間が必要だね、と。ドイツでは、大人たちも街のいたるところで、芝生の上やベンチ、川縁で、何をするでもなくただぼーっとしている姿をよく見かけます。寝転んでいたり、空をじっと眺めて過ごしていたり。一見、何の生産性もないような時間が、彼らにとって何よりも生産性に直結する時間だと分かっているのです。他人の目を気にしながら休むことは、実は働き続けているのと同じ。他人からの評価という成果をずっと求めている、いわばオンの状態のままで休んでいても、実際には心が休まっていないのです。ニュースそりゃGDP抜かれるわ…ドイツと日本「仕事の休み方」の決定的な違い(ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース 「休むのが怖い…」そんな考えに囚われ、せっかくの休日を落ち着かないまま過ごす日本人は多い。そんな“休み下手”な日本人と対照的に、休むのが上手なのがドイツ人だという。日本人よりも年間30日多く休みな…