1: 匿名 2026/07/22(水) 22:17:32 日本を希望する人材が激減中 ベトナム紙「日本がベトナム人労働者にとって魅力的な国ではなくなった理由」(クーリエ・ジャポン) - Yahoo!ニュース少子高齢化が急速に進む日本社会において、外国人労働者の存在はもはや生活インフラを維持するために不可欠なものとなっている。しかしいま、これまで日本の現場を支えてきたベトナム人技能実習生をはじめとする外Yahoo!ニュース ■制度改定が拍車をかけるベトナム人の「日本離れ」 その背景にあるのは、日本政府が課す新たな制度的ハードルと経済的負担だ。2027年4月から施行される新在留資格の規定では、ビザ更新時に日本語能力試験のN4レベル以上の取得が義務付けられる。 元実習生のトゥアンは同紙の取材に対し、「私の区分では最長5年しか滞在できない。いまさら滞在を続けるために試験を受けるなど、農作業にしか慣れていない自分には不可能だ」と吐露する。 さらに、2026年7月に発表された日本政府の手数料改定も大きな打撃となっている。 「毎年ビザを更新しなければならない者からすれば、新しい申請手数料は月収入の60%に相当する」とトゥアンは語る。 「現在、日本で家族が安定して暮らすには世帯月収が50万円から70万円必要であり、少なくとも1人がN2以上の日本語能力と大学卒業以上の学歴を所持している必要がある」とヴィエットは指摘する。…