1: 匿名 2026/07/22(水) 22:41:14 WANDS、第5期の活動終了を発表 ボーカル・上原大史「新たな表現へ進んでいきたい」来年3月ラストツアー ニュース| 2019年に再始動したWANDSが22日、公式サイトおよびSNSで“第5期”としての活動を終了することを発表した。来年3月をもって現体制での活動を終え、同月にはラストライブツアーを開催する。 WANDSは2019年、上原大史(Vo)、初期メンバーの柴崎浩(Gt)、木村真也(Key)の3人体制で第5期として再始動。発表では、上原から「自身の新たな表現へ進んでいきたい」という強い意向が示され、慎重な協議を重ねた結果、第5期としての活動を来年3月で一区切りとする結論に至ったと説明した。オリコンニュース(ORICON NEWS) WANDSは2019年、上原大史(Vo)、初期メンバーの柴崎浩(Gt)、木村真也(Key)の3人体制で第5期として再始動。発表では、上原から「自身の新たな表現へ進んでいきたい」という強い意向が示され、慎重な協議を重ねた結果、第5期としての活動を来年3月で一区切りとする結論に至ったと説明した。 上原は「この度、私“上原大史”は「WANDS」としての活動を終え、一人のアーティストとして活動していくことを決意いたしました」と報告。「皆様と共有しあった時間のすべてが、今でも私の中で輝いていて、心から大切に思っています。それは、嘘偽りのない本心です」と感謝の言葉をつづりながらも、「私が『WANDS』という歴史あるバンドのボーカルを担ったまま今後も活動していくことで『WANDSの大切な歴史やイメージを損ねてしまうのではないか』『荒らしてしまうのではないか』そんな“枷”が自分の中にずっとあり、7年経った今でも、モヤモヤとした気持ちをどうしても拭うことができなかった…。そして今、WANDSの上原大史としてやれることはやり切ったのではないかと思っています」と胸中を明かした。…