1: 匿名 2026/07/22(水) 21:59:02 精神疾患を理由に退職 公立小中高の教員、過去最多1319人 | 毎日新聞 2024年度に精神疾患を理由に退職した公立小中高校の教員が過去最多の1319人に上ったことが22日、文部科学省の調査で明らかになった。 3年前の前回調査の約1・4倍に当たり、初めて1000人を超えた。毎日新聞 精神疾患による退職者は増加傾向にある。初めて調査項目に加わった10年度調査は599人だったが、前回の22年度調査は950人に。今回調査で1000人の大台を超え、15年で2倍超に膨らんだ。 背景について文科省の担当者は「一概には言えない」としつつ、多様な児童生徒への対応や職場での人間関係、事務的な業務負担の増加などが関連している可能性を示唆した。「メンタルヘルスの取り組みは喫緊の課題と捉えており、引き続き対策を進める」としている。 学校種別では、公立小が前回比232人増の801人、公立中が88人増の365人、公立高が49人増の153人で、いずれも過去最多となった。…