1: 匿名 2026/07/22(水) 15:56:14 特許庁「非常識な誤解」──任天堂のゲーム特許を拒絶、著作権巡り応酬 動画では技術的な仕組みが開示されていないとの主張も採用しなかった。 審査官は、対象の発明が各オブジェクトの動作制御を主な構成としているため、画面遷移と投稿者の説明から「どのオブジェクトがどの動作を行うか」を比較可能な程度に把握できれば、引用例として十分だと判断した。 任天堂側はこのほか、「多数の文献から都合の良い部分のみを寄せ集めたいわゆる『後知恵』による論理展開」だと批判した。 審査官は、発明の内容を知った状態で進歩性を判断する手法自体は、審査基準や知財高裁判決で認められているとして、この主張も退けた。 任天堂とポケモン社は24年、ポケットペア(東京都品川区)が開発するゲーム「パルワールド」を巡って特許侵害の訴訟を起こしている。 今回拒絶通知が出された出願が訴えに関連するとの見方もある。 特許庁「非常識な誤解」──任天堂のゲーム特許を拒絶、著作権巡り応酬(ITmedia NEWS) - Yahoo!ニュース 任天堂とポケモン社が出願したゲームプログラム関連の特許について、特許庁が7月7日付で拒絶査定を出した。審査官は、2013年にYouTubeで公開されたファンメイドゲームの動画などを根拠に、一部の請Yahoo!ニュース…