【DeNA】藤浪晋太郎が4年ぶりの甲子園で5回途中1失点の力投 降板時には両チームのファンから拍手も DeNAの藤浪晋太郎投手が古巣の阪神と甲子園で対決。5回途中1失点の力投を見せ、マウンドを降りました。 2012年ドラフト1位で阪神に入団し、メジャー挑戦を経て、昨季3年ぶりに日本球界へ復帰。この日は2022年9月のヤクルト戦以来、4年ぶりの甲子園での登板となりました。 藤浪投手は1点先制直後の初回のマウンドでは、ヒットと四球で1アウト1、2塁のピンチを背負いますが、佐藤輝明選手と大山悠輔選手を2者連続三振。無失点で切り抜けます。 2回には2つのヒットと四球で2アウト満塁のピンチとなりますが、2番・中野拓夢選手を3球で三振を奪い、得点は与えません。 ところが3回、森下翔太選手と佐藤選手をテンポよく打ち取りますが、大山選手に死球。さらに後続に四球とヒットを許し、またも満塁のピンチとすると、伏見寅威選手にタイムリーを打たれ、同点に追いつかれました。 4回は、阪神の上位打線を相手にこの日初めて三者凡退。5回は、佐藤選手と大山選手を打ち取り2アウトを奪いますが、元山飛優選手にこの日4つ目の四球を与えたところで降板。この日は5回途中95球、被安打5、奪三振5、四死球5、失点1の内容でした。…