1: 匿名 2026/07/22(水) 12:04:26 大阪府箕面市は22日、市内の工事現場で太平洋戦争中のものとみられる大型の不発弾が見つかったと発表しました。 箕面市によりますと、17日午後2時ごろ、箕面市箕面2丁目の住宅工事現場で、掘削作業を行っていた工事関係者が地中に埋まっている不発弾のような物体を発見し、箕面警察署に通報しました。 見つかったのは、アメリカ製の「2000ポンド普通爆弾(通称1トン爆弾)」で、全長約180センチメートル、直径約60センチメートル、爆薬の重量は約500キログラムだということです。 通報を受け、陸上自衛隊の不発弾処理隊が17日午後5時ごろ現場へ到着し、信管に保護キャップを装着した上で地中にあった本体を地上へ運び、防爆マットや防火シート、土のうなどで保護する安全措置を約2時間後に完了しました。 22日午前11時半現在、現場は立入禁止で、警備員2人が24時間体制で警戒に当たっているということです。 箕面市は発見当日に市長を本部長とする災害対策本部を設置し、21日、府警と消防、陸上自衛隊などの関係機関による調整会議、22日午前には第1回災害対策本部会議を開きました。 今後、不発弾の周囲にライナープレートや土のうなどによる防護壁を設置した上で、陸上自衛隊が約2週間から3週間かけて、処理のための準備が行われる予定です。 撤去作業には半日ほどかかる見通しで、箕面市は「処理当日のみ周辺住民の避難が必要になる」としています。 箕面市は関係機関と調整を進めながら、避難対象地域や具体的な避難計画の策定を急ぐ方針です。 【速報】工事現場から「1トン爆弾」見つかる 太平洋戦争中のアメリカ製不発弾か 大阪・箕面市(読売テレビ) - Yahoo!ニュース 大阪府箕面市は22日、市内の工事現場で太平洋戦争中のものとみられる大型の不発弾が見つかったと発表しました。 箕面市によりますと、17日午後2時ごろ、箕面市箕面2丁目の住宅工事現場で、掘削作業をYahoo!ニュース…