迷路にはまり込んだ広島の苦悩【白球つれづれ】昨年末、羽月隆太郎選手が通称「ゾンビたばこ」と言われる禁止薬物を使用したとして逮捕された。その後、同選手の契約を解除してその後も調査するとしていた。 しかし、その過程で羽月元選手から「他にも選手で使用者はいた」との発言があり、今月に入ると一部週刊誌で、ゾンビたばこの売人とされ人物と矢野選手らが同席する写真が流失。球団で調査に当たっている鈴木清明球団本部長は「売人と呼ばれる人と密室にいることに強い疑念を抱く」と説明。しかし、薬物使用については「確認できていない」として、ペナルティーではないとしているが、問題の写真には他にも主力選手らも映っている。とても説明責任を果たしたとは言えない。 そんな体たらくに合わせるように、今月14、15日にマツダスタジアムで開催された対DeNA戦では、二日続けて3万人収容の同球場が2万人割れを記録して、ファン離れが話題を呼ぶ。 (全文はリンク先) ・現場もフロントも「今何をすべきかわかってない」ように思える。例の騒動については、明確に現行犯となった羽月の処分は当然として、疑惑を持たれてる小園、矢野、田村については曖昧な形にしてるけど、NPBその他も何も動かないなら球団として独自に一定期間の謹慎処分を出した方がいいんじゃないだろうか。・ゾンビタバコ問題はそれ自体より全く野球に打ち込めてない事実が悲しい違法じゃ無いならグレーでセーフとかそういう問題ではないそんなところで遊んでる暇があったら練習してほしい…